自己(満足)学習帳

考えるたぬき・ありぞうの学習帳

肩書き

こんちゃ

ブログに登録してみました。ブロガーと言う肩書きができました。

肩書きと言う物はなんだか胡散臭いと思いますが、社会で生きる為に肩書きが果たしている役割は計り知れません。

いくら愛嬌のあるたぬきでも、それだけではちょっと不足。

社会に出たいので、これから肩書きをたくさん集めたいと思います。

調べ物をするのが億劫なので、日記のように学習帳をつけることで改善しようと言う挑戦ですがはたしてどれほど続くだろうか。

できるだけ持ち物を減らして、荷物と思い出を頭に詰め込んで

この身一つといくつかの肩書きを胸に今日もありぞうの生涯学習は続く。。。

 

((獲得(自称)したい肩書き))

・(へっぽこたぬき自己満足)ブロガー

・しがらきタヌキ愛好家兼フォトグラファー

・人間観察スペシャリスト

・スパイス調合プロフェッショナル

・English Master (TOEFL TOEIC) ☆資格

SUOMI Master

・夜景鑑賞士 ☆資格

・デザイン・暮らし快適の極意研究家

・ハンドメイドDIYアーティスト

ライフハック研究家

ミニマリスト

・カルチャーホリック(音楽、芸術、文化)

・ふしぎポエマー(散文、俳句、川柳)

・平和主義的話術師(場をほぐす話術)

・影消し忍者(存在感を薄め場にとけ込む)

・読書家

 

うむ、肩書きは探せばいくらでも見つかるようだ。

思うに、大切なのはキャッチーな名前を命名することと、

勝手に名乗り続けることだ。

 

ということで、今一度「肩書き」とは何か、ネット世代のたぬき・ありぞうはグーグル先生に質問だ。

「かっこいい肩書き」で一頁目にヒットしたページまとめ、GO!

 

検索ヒット①

心理テスト形式で答えていくと、自分にぴったりの肩書きを教えてくれる。

選択肢が若干笑える面白い物がおおくて楽しめた。複数選択可でないので苦しんだ(優柔不断)。

ありぞうは相談役だそうです。

mirrorz.jp

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検索ヒット②

肩書きを名乗るときのコツが紹介されています。

ありぞうは法則①の「No.1と名乗っても怒られない程度の狭さの肩書きにする」に深く感銘を受けました。たしかに。

kaiwaup.com

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検索ヒット③

英語のプロフェッショナルになりたいありぞうにとって、外せないページに遭遇しました。各肩書きの英語相当名。

「社員」なんかは、英語でなんと言えば良いか、office composer? company member?などと堅苦しく考えてしまうけれど、Staffでいいんだと思うとなんだか拍子抜けです。

そういえば最近、サークルの先輩ってなんて訳すのかと思ったらfriendでいいそうな。

文化の違いで、英語圏では関係を表すときに、その団体(サークル、クラス)に先に入ったか後に入ったかというタテの序列は重要ではないんですね。

確かに、わざわざ呼び名に反映するほど「団体に入った時期の前後差」って重要なんだろうか?と改めて思わされたのでした。

・研修生 Trainee

・受付 Receptionist

・事務員 Clerk

・人事部 Human Resource Department

なんかが身近なので覚えておこうとおもったもの。

 

 

肩書きにまつわる話は奥が深い。

というか、なんと名乗るかというのは、その人がどういう役割を提供するかということ、すなはちアピールポイントであり、生き様そのものである。

そこにオフィシャル、オリジナルの差はあれ。

それを肩書きとして言語化するっていうプロセスを踏んでいることが意味深い。

そう、それは、脳内にわき起こる名もなき己の興味や所感を文字化していくブログ・ライティングに近いものがあるーーといったら言い過ぎだろうか?

 

追記

「面白い肩書き」で検索した場合の面白かった物を。

・「部長代理補佐」(男性/30歳/金融・証券)

・「代表戸締まり役」(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)

・「夢職」(男性/31歳/団体・公益法人・官公庁)

この3つがぐっと来てしまった。だじゃれは基本馬鹿にされるものですが、

相当な精度をもってピシィっとハマった高度なだじゃれは時に美的であり

奇妙な説得力をたたえているものです。

「戸締まり代表」よりもやっぱり「代表戸締まり役」ですね。

 

検索ヒット②

こちらは若干Dis成分有りだが紹介されている「自称肩書き」が面白かった。

ありぞうは「わくわくクリエイター」と「自分軸発見コーチ」が特にお気に入りです。

目指す肩書きリストに追加します。


 

 なんだか、Twitterやお笑いのネタでしばしば見かける「あたりまえ●●」に近い物を感じます。

当たり前の事なんだけど、それっぽい言い方をするだけで反射的に気持ちがワクワクしちゃうという一種の様式美マジック。

様式はあくまで様式でしか無いし、そのことを忘れずに、とらわれずに居たいけれど、

様式が様式として広く定着したのにはそれなりの根拠と利便性と合理性が蓄積されて、人々に受容されてきたからなのである・・・ということも、またしかりなのだ。

いけないのは、めんどくさいという理由で安易に様式に安住してしまうことや、

様式等は不審だとしてはなから退けてしまう事なのではないか。

 

甲本ヒロトの名言でしめくくりたいと思います。

 

 

楽しいことがしたいんだったら 楽はしちゃダメだと思うよ

 

 

 

 

 

 

なんと身にしみる言葉でしょうか。ありぞうはこの思想を大切にしたいです。

 

楽しいことがしたいんだったら 楽はしちゃダメだと思うよ

 

matome.naver.jp

 大事なので二回のせてみました。

 とくに自由人という仕事を本職したい人は、「楽しむ」と「ラクする」の決定的な違いについて、人一倍シビアに居なければなりません。

もっとも厳しい戦いです。己との・・・

自由とは、ラクしない生き様。不自由とは、ラクする生き様の事です。

 

ばいちゃ!